お花のご紹介

ボダイジュ

花期は6-7月頃で淡黄色の花を咲かせます。日本へは、臨済宗の開祖栄西が中国から持ち帰ったと伝えられており、日本では各地の仏教寺院によく植えられています。
釈迦は菩提樹の下で悟りを開いたとして知られていますが、釈迦の菩提樹は本種ではなくクワ科のインドボダイジュ(印度菩提樹、Ficus religiosa)のことをいいます。中国では熱帯産のインドボタイジュの生育には適さないため、葉の形が似ているシナノキ科の本種を菩提樹としたと言われています。(Wikipediaより)

花言葉

「夫婦愛」「結婚」

時期

6月

見頃は目安です。開花時期は、各寺、年によっても変わります。
詳しくは、各寺にお問い合わせください。

ボダイジュがメインのお寺

ボダイジュがサブのお寺